鹿児島市中心部の華道教室(池坊)です。

かたち・きせつ・であい・たのしむ

自分の目。

「いけばな」のなかでも、自分自身の目と感覚・発想で活ける『自由花(じゆうか)』を中心に楽しんでいます。
ひとつしかないその花、その枝の美しさやおもしろさ、そしてそれらの出会いを生かしたいと思っています。

無になる時間。

花と向き合っているとき、嫌なことや気になること、ストレスがふっと頭から消えていることがあります。
また、仕事関係とも学校関係とも違う、新しい出会いも待っています。
「いけばな」始めてみませんか?


お稽古場の見学も…くわしくはお問い合わせください。

華道教授 川邉佳乃 プロフィール



昨日のかきつばた一種生で、「一重生」だった人は今日は夏はぜとあわせて水陸生でした。(逆に「二重生」だった人は太藺とあわせて「魚道生」)

夏はぜには悩みに悩み、かきつばたはある程度、思い描いた姿にできました。今回の二日間も、本当に有意義な時間を過ごすことができました。何をどう学んだらよいのか...手がかりをひとつひとつ見つけていく時間です。

夜に

|



午前中にお稽古にいらした方から、思いがけず「月下美人」をいただきました。「今日の夜、咲きますから」

お仕事帰りの方々が夜のお稽古にみえるころ、少しずつ開きはじめ、終わる21時頃に最大に開きました。皆さんに喜んでいただき、一夜限りのショーとなりました。私も初めて開くのを目の当たりにして、感動。切り取られてもなお、夜に開く時を知る...不思議です。

鬼ゆり

|



裏庭に、次から次に鬼ゆりが咲き誇っています。ピンポン菊に合わせて。