カテゴリー別アーカイブ: きょうの花

短い夏?

梅雨明けが遅くて、気がつくとお盆がそこに来ています!夏ももう終わりそうな気がします。

栗の実は、今週蒲生で拾ってきたもの。早生栗なのだそうですが、日々少しずつ季節が動いていっているのを感じます。
お玄関には生花新風体を。まだいる緑のノイバラにオクロレウカ、バラをあわせて。

梅雨明け

やっと梅雨明け。7月最終週の自由配材お稽古テーマは「梅雨明け」。先週は祈るような気持ちでこのテーマを決めましたー。

私はパンパスとヒマワリ、ゴットセフィアナ、ギボウシをあわせて。鮮やかなブルーのガラス花器に。

夏。

お庭のハマユウとグラジオラスに、ギボウシたっぷりあわせて。

暑くなると力強く天に向かうハマユウに気づきます。咲くと白く繊細な花ですが、この暑さに負けないようすに元気をもらいます。

美人…

赤い花は“美人蕉”。姫芭蕉とも言われるようです。本当に美人です♪木曜日のお稽古花材に使うことができました。私自身は「暑苦しい(?)」「力強い」花材かなと思っていましたが、ホーキ草(白い乾燥素材)を丁寧にさばいて爽やかな世界を作られる方もいて。自分では思いつかない見方を見せてもらえるのは、お稽古に向き合う何よりのおもしろさと思っています。

ヒマワリ、リンドウをあわせて。

陶芸3人展

2019年7月14日(日)までWhite Galleryにて、「陶芸3人展 竹之内 彬裕 竹之内 琢 川野 恭和」ご縁があってお花を生けさせていただいています。
三人三様に個性的でありながら、ギャラリーに並んでいるのを見ると何か馴染んでいるように感じます。
土日は雨模様かもしれませんが、ギャラリーで過ごされてはいかがでしょう?

池坊鹿児島県連合支部花展

2019年6月21日~24日山形屋2号館6F文化ホール(鹿児島市)にて、池坊鹿児島県連合支部花展が開催されました。わたしは後期に出瓶、おかげさまで盛況、無事に終了してほっとしています。足を運んでくださった皆様、心を寄せていただいた皆様、本当にありがとうございました。

写真を撮りづらい席でしたが…360度どこから観られてもよいように!楽しみました。
サンキライにクレマチス、クラスペディア、千日紅をあわせて。花器はWhite Galleryで求めたもの。ヴラディミール・グロフ+西田泰代(https://studioporcelain.cz)さんの作品で薄い薄い陶器。

ネギ・・・

アリウム類は大好きな花材のひとつ。まんまるに大きくなった花の部分だけを集めて生けました。これだけ入れると部屋はネギ臭がすごいのですが…!
ヒマワリとパイナップルをあわせて。

女王さま

月に一度のアクアガーデンホテル福丸での出稽古でした。シャクヤクに縞蒲、ギボウシをあわせて。つぼみでも存在感抜群、花の女王と感じます。

今年は何故か、お稽古花材でシャクヤクに出会う機会がたくさんありました。これまで花が大きすぎると感じたり高価なイメージもあったり稽古ではちょっと敬遠していましたが、たくさん触れると親しくなれた気がします。ほのかな香りも美しく…改めて女王さまだなあと思います。

緑を主にして

5月最終週の自由配材お稽古テーマは「緑を主にして」。わたしはギボウシをたくさんたくさん!グリーンのアンスリウム、モンステラ、スモークツリーをあわせました。

緑にもいろんな色、質感、かたちがある。そしてその色が移りゆくおもしろさも。生きているものを使ういけばなだからこその表現だなあと思います。

色の不思議

ヤツデは緑が美しいのですが、当然いずれ茶色く枯れていきます。いま、新しい葉が生まれるとき古い葉は枯れゆくところ。時折、思ってもみない色に変わっていることがあります。

黄色と黒に変わった葉っぱを見つけて、生けてみたくなりました♪不思議な模様が浮かんでおもしろい。菖蒲の緑とあわせて。

Page 1 of 48123Next ›Last »