カテゴリー別アーカイブ: きょうの花

美人…

赤い花は“美人蕉”。姫芭蕉とも言われるようです。本当に美人です♪木曜日のお稽古花材に使うことができました。私自身は「暑苦しい(?)」「力強い」花材かなと思っていましたが、ホーキ草(白い乾燥素材)を丁寧にさばいて爽やかな世界を作られる方もいて。自分では思いつかない見方を見せてもらえるのは、お稽古に向き合う何よりのおもしろさと思っています。

ヒマワリ、リンドウをあわせて。

陶芸3人展

2019年7月14日(日)までWhite Galleryにて、「陶芸3人展 竹之内 彬裕 竹之内 琢 川野 恭和」ご縁があってお花を生けさせていただいています。
三人三様に個性的でありながら、ギャラリーに並んでいるのを見ると何か馴染んでいるように感じます。
土日は雨模様かもしれませんが、ギャラリーで過ごされてはいかがでしょう?

池坊鹿児島県連合支部花展

2019年6月21日~24日山形屋2号館6F文化ホール(鹿児島市)にて、池坊鹿児島県連合支部花展が開催されました。わたしは後期に出瓶、おかげさまで盛況、無事に終了してほっとしています。足を運んでくださった皆様、心を寄せていただいた皆様、本当にありがとうございました。

写真を撮りづらい席でしたが…360度どこから観られてもよいように!楽しみました。
サンキライにクレマチス、クラスペディア、千日紅をあわせて。花器はWhite Galleryで求めたもの。ヴラディミール・グロフ+西田泰代(https://studioporcelain.cz)さんの作品で薄い薄い陶器。

ネギ・・・

アリウム類は大好きな花材のひとつ。まんまるに大きくなった花の部分だけを集めて生けました。これだけ入れると部屋はネギ臭がすごいのですが…!
ヒマワリとパイナップルをあわせて。

女王さま

月に一度のアクアガーデンホテル福丸での出稽古でした。シャクヤクに縞蒲、ギボウシをあわせて。つぼみでも存在感抜群、花の女王と感じます。

今年は何故か、お稽古花材でシャクヤクに出会う機会がたくさんありました。これまで花が大きすぎると感じたり高価なイメージもあったり稽古ではちょっと敬遠していましたが、たくさん触れると親しくなれた気がします。ほのかな香りも美しく…改めて女王さまだなあと思います。

緑を主にして

5月最終週の自由配材お稽古テーマは「緑を主にして」。わたしはギボウシをたくさんたくさん!グリーンのアンスリウム、モンステラ、スモークツリーをあわせました。

緑にもいろんな色、質感、かたちがある。そしてその色が移りゆくおもしろさも。生きているものを使ういけばなだからこその表現だなあと思います。

色の不思議

ヤツデは緑が美しいのですが、当然いずれ茶色く枯れていきます。いま、新しい葉が生まれるとき古い葉は枯れゆくところ。時折、思ってもみない色に変わっていることがあります。

黄色と黒に変わった葉っぱを見つけて、生けてみたくなりました♪不思議な模様が浮かんでおもしろい。菖蒲の緑とあわせて。

かからん…

サンキライの葉は、我が家(平之町生まれ!)のものと蒲生(和紙ギャラリー)のものをミックス。大きい葉が蒲生のもの…とっても野性的!大きなかからんだんごができそう(°▽°)

アンスリウム、ちょこっとヒペリカムとあわせて。
季節到来…大好きな兜の額は手ぬぐい♪(永楽屋細辻伊兵衛商店)

美しい香り

あちこちで藤の美しい香りがただよいます。(蜂に注意ですが!)先週木曜のお稽古では藤を使うことができ、カラーとアルストロメリアをあわせました。わたしはカラーとお庭のツツジを。

今回の藤は1週間かけて次々と、蕾までしっかり咲いてくれました。お部屋に香りかあふれます♪

150年

ご縁があって4月13日、鹿児島縣護国神社様の創建150年記念祝賀会の演台横のおはなを生けさせていただきました。

桜がそろそろ入手しづらくなるところ、繊細な春日桜を使うことができました。鮮やかなハナズオウとあわせて、せひとも入れたい菊もピンクに。コチョウランやカラー、グロリオサなどとともに華やかに。

恐れ多く、撤花するまで緊張緊張でしたが無事に終わってほっとしました。貴重な経験をいただきました。ありがとうございました。

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