年別アーカイブ: 2018年

一枝に

花屋さんに立派なツルウメモドキがあって、毎週生け込みに伺う会社の応接室のお花に使わせていただきました。菊とリンドウをあわせて。

一枝で3分割できて大きな力に。この太さであれば、どのくらいかけて生きてきたのか…大事に大事に生かしたいと思います。

まる

9月の自由配材お稽古テーマは「まる」。昨年は確か〝月〟にしたような気がして…ちょっとずらしてみました。

お生花お稽古でたくさん…余剰が…フランス柳をくるくる丸めてみました。丸々まるっとした栗と弧を描くカラー、ヒペリカムをあわせて。

いまこのときに

今年の異常な暑さではどうなることかと思っていましたが、変わらずに咲くときを知っていました。先週、つぼみに気づきハッとして、あっという間にあちこちにヒガンバナが咲いています。

白に淡いピンクが輝くヒガンバナを、ほんのり赤みを帯びたふわふわなススキの穂と栗、ピンクッションとあわせて。

名前

毎度、この名を付けた人の感性に感服する。美しい〝紫式部〟。

我が家の庭から、今年も秋の訪れを告げてくれます。お相手は小さな白い花の集まり…ニラを。花は香りませんが、切り口は激しく匂いますー。

台風

今週木曜のお稽古花材は、珍しい生のベニヅルがあってストレリチアとクッカバラをあわせました。私はそれに、ハランをくるくるくしゅくしゅしたのを入れて。

毎月最終週、テーマにあわせて自分で花材を調達いただく〝自由配材〟お稽古、今月のテーマは「台風」。被害なく過ぎていきますように。

ご縁

ご縁があって「鹿児島県女子神職会」様の結成20周年記念式典に、お花を生けさせていただきました。大切な日のお花…緊張感いっぱいでした!

グリーンの菊を使いたくなりました。ドウダンツツジ、ユリ(イエローウィン)、ケイトウ、オンシジュームやモカラで華やかに。紫色のファウンテングラス で秋の風を。

逆さま

大きくてきれいなホオズキがありました。そしてなかなかお目にかかることのない美しい蓮の実。貴重な出会いに、ミツマタとハマユウの実を添えて。

緑とオレンジ色を引き立てる、乾燥脱色された真っ白なミツマタは大好きな素材のひとつ。逆さまにも使って♪

ほんのり

4週間くらい前に生け込みで使ったときは、青々としていたブルーベリー。ちょこちょこ使いながらだんだん小さくなってきて。ついに今回が最後、長持ちして多様に最後の最後まで活用できるととてもうれしいです♪

バケツの中でも花器の中でもほんのり色づいていくブルーベリー、ケイトウ、リンドウとあわせて。

不思議。

ご縁があって今ここに。

この素敵なおもしろい〝籠〟を含めいろいろな花器たちをいただきました。まずは一つ生けてみたところ。コバンササにケイトウ、アルストロメリア、ヒペリカム、シュロチクをあわせて。

煮えそうな

お花も煮えそうな暑さが続いています。強そうな組み合わせにしてみました!ノイバラにピンクッション、花コショウあわせて。

お水が痛むのを防ぐ薬剤等を入れたり、まめに水替えしたりがんばりますが、なかなか努力が報われないことも。梅雨が明けてこれからが夏本番。長い闘いの日が続きます!

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