花を生けるときに“花”も大切だけれど、“緑”がとても重要です。植物の緑は多様で、かたちや色、質感など様々な違いがあることが美しさを生み出します。

コバンソウの穂の緑は淡く柔らかな感じ。鋭く濃いめな沖縄シャガの緑との対比でお互いが際だように。鮮やかなピンクのケイトウとあわせて生花新風体にしました。今日のお稽古花材を私も生けてみました!

ちょい

あともう1つあるのです♪

大きなヤマゴボウを使って、落としたところをちょいと生けてみたところ。トルコギキョウやヒマワリにヒペリカム、ホワイトスターをあわせました。

器は昨年の「薩摩焼フェスタ」で出逢った手のひらに乗るサイズのかわいいもの。陶房土と手さんの作品。“土と手”を感じます。
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ほんのり

ほんのりと黄色く色づく

早くもワレモコウ!お稽古花材にも使うことができました。ユキヤナギ、ケイトウをあわせて。
生けてから2日め…ユキヤナギはいい感じに葉が黄色く色づいてきました♪夏を飛び越えて秋を感じるようですがーとてもきれいです!